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魅惑のギリシャの品種特集 〜第1回〜

アギオルギティコ

魅惑のギリシャの品種特集

〜第1回〜

ギリシャを代表する黒ふどう品種AGIORGITIKO(アギオルギティコ)


アギオルギティコ(Agiorgitiko)の主な産地はペロポネソス半島のネメアです。

そのネメアがヘラクレスの生誕地であることから「ヘラクレスの血」と呼ばれています。

主な産地はギリシャのペロポネソス半島で主に栽培されています。

ネメアで約2,500年前からぶどうが栽培されていたと言われています。

アギオルギティコは古代からペロポネソス半島で栽培されている土着品種です。


この品種で造るワインはその二つ名のとおり、濃くて鮮やかな色合いを持ち、柔らかなタンニンで滑らかな口当たりのものが多いです。

赤い果実の濃縮された香り、チェリー、ラズベリー、スイートスパイス、コーヒー、チョコレートの香りもあります。

またこのぶどう品種は、熟成方法や栽培地の標高によって様々なタイプになることが最大の魅力です。

OINOSではアギオルギティコのワインを揃えています!

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